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旅行
皆様 こんにちは!
9月30日と10月1日で夫婦で一泊旅行にいってきました。
行き先は金沢です。
宿を取るのが大変でしたが、なにしろ突然その週の週末に『金沢へいくぞ〜』って調子で『じゃ〜、宿を取らなきゃね!』なんて乗りでしたから。。。
この時に活躍したのが『 じゃらん
』でした。『 じゃらん
』は偉い!
他の宿泊案内サイトでは馬鹿高い部屋しか残っていなかったのですが、『 じゃらん
』で金沢駅前のホテルがツイン1泊9,000円(2名)で取れちゃいました。
『 一休 』ではタッチの差で予約が取れなかった。残念(涙)
元々、予定していた8月の夏休みが仕事の都合でキャンセルせざるを得なくなり、9月に遅い夏休みをとったのですが、ウチの奥様とスケジュールが合わずに何処にも行けなかったのです。何とかしなければ思っていたので助かりました。ありがとう!
金沢へは、車で「中央 -> 長野 -> 上信越 -> 北陸・日本海東北」と約6時間です。朝早く出発して10時頃には金沢です。
ちなみに、私は旅行は大抵、車で行きます。荷物は好きなだけ乗せれるし、面白そうな所でどこでも停まれるし、自由度が全然違います。
電車とかは、また別の楽しみ(北斗星なんか)があるのでしょうけど。。。
<<金沢観光案内です>>
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<近江町市場>
280年の歴史を誇り、170店舗がひしめく生鮮食品を主体にした市場、「おみちょ」と呼ばれ親しまれています。(これ受け売りです)
「おみちょ」では、加賀蓮根、丸大根、金時草(きんじそう)、くちこ、黒づくり、コウバコなど、ほかでは味わう事のできない加賀、能登の食材が手に入ります。観光客も大抵個々に来て、蟹とか買って帰るそうです。
楽しみにしていた「コウバコ蟹」は解禁前でありませんでした。
せまいですが、駐車場もありました。
<長町武家屋敷>
金沢の中心商店街香林坊から裏道へ入っていくとタイムスリップした空間に迷い込んでしまったように思える長町の武家屋敷へ出ます。そこが長町武家屋敷です。
長町は前田八家の1つ長氏の屋敷があったことから名付けられたそうです。現在の長町武家屋敷一体は長氏、村井氏をはじめ上級武士から中級、下級武士などが住んでいました
足軽の家や中級武士だった野村家邸は当時の武士の邸宅の様子を伺うことができます。(これ受け売りです)
歴史を感じるひと時を味わえる空間です。観光客は多いですけど。。。
<兼六園>
水戸偕楽園(かいらくえん)、岡山後楽園(こうらくえん)とならぶ日本三名園の一つで、兼六園は江戸時代の代表的な大名庭園として、加賀歴代藩主により、長い歳月をかけて形づくられてきました。金沢市の中心部に位置し、四季折々の美しさを楽しめる庭園として、多くの県民や世界各国の観光客に親しまれています。
兼六園は、「廻遊式」の要素を取り入れながら、様々な時代の庭園手法をも駆使して総合的につくられた庭です。廻遊式とは、寺の方丈や御殿の書院から見て楽しむ座観式の庭園ではなく、土地の広さを最大に活かして、庭のなかに大きな池を穿ち、築山(つきやま)を築き、御亭(おちん)や茶屋を点在させ、それらに立ち寄りながら全体を遊覧できる庭園です。いくつもの池と、それを結ぶ曲水があり、掘りあげた土で山を築き、多彩な樹木を植栽しているので、「築山・林泉・廻遊式庭園」とも言われています。
(ここまでは、観光パンフレットに書いてあります)
ちなみに、入場料は県民割引がありました。県外からの観光客には関係ないですけど。
園内はツアーの団体が集団であちらでもこちらでも移動しており、風情もなにもあったものではなかったですね。
また、お昼時に園内で「天麩羅うどん」を食べたのですが、冷凍の海老がキチンと解凍されていないのかとっても不味くて、ウチの奥様とふたりとも残してしまいました。昨夜の加賀料理はとっても美味しかった(特に、加賀蓮根のはさみ揚げは絶品でした!)のに残念でした。
<金沢城>
天正11(1583)年に前田利家がキリシタン大名高山右近の指導を仰いで築城し、何回もの火災に見舞われての再建の繰り返しと増築・改修の結果、現在のお城は明治時代のものらしいです。(ちょっと怪しい解説ですね?パンフレットを無くし、記憶が曖昧なので。。)
私達が、訪れたときも、二の丸の工事をしていました。
ここは、兼六園と違って観光客の数も少なかったので、ゆっくりと散策できました。
<露天風呂(温泉)>
泊まったホテルの最上階に露天風呂がありました。天然温泉からお湯を引いているそうです。
いや〜!美味しい加賀料理(魚と加賀蓮根が旨かった!)を堪能して、地酒の冷酒で一杯飲った後の温泉は格別ですね〜!極楽!極楽!
金沢は最高でした!夫婦円満に『 じゃらん
』ありがとう!




